広東語レッスン

広東語の勉強を始めました。
香港の人たちは、話すのは『広東語』、文章を書いたりは『普通語』(北京語)、ビジネスでは英語と3つの言語を使っています。たとえば、地元のテレビのアナウンサーは『広東語』を話すけど、キャプチャーは『普通語』(北京語)という具合。
お買い物をするとき、地元の市場では『広東語』しか通じません。でも、デパートやレストランでは英語が通じます。そして街の標識や看板は、英語表記が必ずされているので、困りません。(日本は英語表記がないので、外国人にはきっと不親切)
私のつたない英会話にも、理解しようと一生懸命聞いてくれて、香港の人は優しいです。「あなたの言いたい事が分からない」と言われ、落ち込む事もしばしば・・・でも、英語が母国語じゃないだけに、みんな暖かいのです。

そんな私が『広東語』を習おうと思ったのは、やはり土地の言葉や文化を理解したいからです。英語でも生活できるけど、やはり『広東語』で「ゾウサン!(おはようの意)」と話しかけると「ゾウサン、ゾウサン」と喜んで答えてくれます。英会話も中途半端なくせに『広東語』もどうかと思うのですが、香港をもっと知る為に、やなり土地の言葉を覚えよう!と思いました。

さてさて、漢字が分かるので、雰囲気はつかみやすいのですが、発音が難しい・・・同じ漢字でも意味も読み方も違ったりするので、なかなか大変です。。。

市場で地元のおばさんと話しながらお買い物したり、飲茶を『広東語』で注文できるくらいにはなりたいな~と思っています。頑張るぞ~!
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by medmin | 2008-05-07 12:12 | 生活
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